女性疾患

2019年7月14日 (日)

子宮体がん疑惑は ”白”

こんにちは、かぴららです

先週、子宮体がん検査結果を伺ったので、そのことについて書こうと思います。
女性疾患のことについては、もっと詳しく書きたい気持ちはあるのですが、気持ちが乗るときに、ということにしようと思います。ごめんなさい。

女性には、年齢の推移とともに、体が変化します。誰でもあると思うのですが、現在、大きな変化を少しずつ感受する年齢になりました。
婦人科の分野は、私はあまり良い体質ではないと自分では思っていますので、できるだけ、リスクが少ないよう生活できる道を選択してきたつもりです。

8年前にした子宮内膜症手術の後も、OC(低用量ピル・ヤーズ)の服用を続け、昨年よりHRT(周期的併用法、プリマリン+デュファストン)に変更。ホルモンを安定させることで、かなり体が楽に過ごすことができています。


今回は、エコーをしてもらったときに、先生が異変?、子宮内膜が厚かったので不信に思い、同時に体がん検査もしてもらいました。
子宮体がんは、9割以上、自覚症状(不正出血)が出るそうです。しかし、本当の初期の段階では出ないと思います。私は、自覚症状がなかったので、もし、そうだったとしても初期の段階で、子宮を全摘すれば済むことかな、と、勝手な想定はしていました。

結果によっては、リウマチの治療にも影響が出るかもしれないと思ったので、診察日は、リウマチの診察と一緒の日にしました。この日は、朝から点滴、2つ診察、で、やっぱり疲れました~~~。でも、同じ病院内なので移動等もラクです。

先にリウマチの方へ行きましたので、主治医の先生に事情を話ました。もし、治療に影響があるようでしたら、また戻ってきて相談しても良いですか、と。
すると、PC画面で、細胞診の結果を見せて下さりました。良い先生だわ(^_^)
”クラス2”  陰性でした。
クラス3 から、良くないようですよ、 とのコメントもして下さいました^^
リウマチ科に出戻ることはなくなりました^^

詳しくは↓ 
https://medicalnote.jp/contents/171121-005-DM

疑陽性の子宮内膜増殖症でもなかったので、安心しました。
婦人科に行く前に、お昼ご飯を食べながらタブレットで調べられました。良い時代だわ~。


婦人科診察にて。
先生は、最近の状態を私に質問します。これはいつものことなんだけど、、、
子宮体がんの結果を教えてください、と私が言うまで、そのことは忘れていらっしゃったようでした。。。次回の予約も、4×3週後で計算していました、、、4×4週でいいよ、って仰ったばかりだけど。。。
先生は風邪をひかれていたようなので、体調悪そうでしたから、、、ということにしておこう。


 

 

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2018年10月19日 (金)

薬の変更

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

これは、婦人科の薬のことです。

薬の変更をすることは、1年以上前から決めていることで、主治医の先生には、薬をあと2年間処方してくださるよう、懇願していました。
通院するたびに、毎度変更について言及されるので、「2年後には、必ず変更しますから、それまでに後のことも考えて置きます」と返事をしていました。が、突然薬を変更しましょう、と、前回の診察時に言われ、「心の準備ができていませんので、次回からでお願いします。」と私。予定より何カ月か早いので、気持ちも頭も準備不足でした。
先生も、他からの圧が強くかかってきたのでしょう。年齢的に不適切な薬(ホルモン量の関係で)を処方することは、リスクが高いのです。仰ることはよくわかるのですが、今までの経緯を考えると、変更するにあたって私に下調べ等必要です。
低用量ピルから、HRTへの変更。投薬方法もいくつかあるようなので、どれが自分に合っているのかも考えなくてはなりません。先生からは、2種類の薬を提示されている。

体質的に、ホルモン量のバランスが、良くないと思うので、治療を続けてきました。おかげで、安定して快適な生活を遅れたは確か。
薬を変更することで、以前起こったような薬の副作用の心配もあるし、薬を服用しないと一体どうなるのか!?そちらの方が恐い。更年期障害にはなりたくないと思って薬を服用する道を選んでいる。
婦人科の救急診察というのは、一見さんはお断り、ということもわかったので、前のような大量出血が止まらないのに手当てしてもらえない、という事態は避けられる思っている。
幸い、婦人科の手術をした後も、病院に残してもらっているので、これはリウマチとの関係もあるからだと思うけれど、ありがたいことだ。

自分で調べてみて、わからないこともあるし、アドバイスも頂きたいので、以前お世話になった、近所の女医先生の予約をとりました☆セカンドオピニオンです。
それまでに、質問事項をまとめておこう。

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2017年5月21日 (日)

月経周期が120日に/ヤーズフレックス処方

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

先週、婦人科の診察に行ったのですが、その際、先月から発売された新薬”ヤーズフレックス”を紹介され、主治医の先生から説明を受けました。

現在服用している薬は、”ヤーズ”。低容量ピル/月経困難症の薬ですが、この薬も、日本での発売とほぼ同時に、私は服用しています。
この薬のおかげで、日々安心して過ごせているといっても過言ではないです。

以前に比べたら、月経時の症状は雲泥の差、快適ですが、それでも頭痛等あります。できれば、月経はない方がありがたい、と、30過ぎた頃から思っていました。。。女性疾患についてはまあいろいろあり。。。
そんな事情を知っている先生からのお話。不安なこともありますが、薬を変更します、と返事しました。成分は今までと変わりないし、月経回数が少なくなるのも嬉しい。閉経までこの薬にお世話になろうと思います。欧米ではすでに普及している薬です。

私の場合、現在服用中のヤーズを飲み終えてから、ヤーズフレックスに変更します。

服用してから、この薬についてはコメントします。

↓ 先生から頂いた説明書

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2015年12月26日 (土)

今年最後の通院

こんにちは、にゃんこせんせです(=´Д`=)ゞ

かあちゃんは、昨日今年最後の通院でした。
イブなのに・・・イブだからか、病院は激混み。
かあちゃんは婦人科で薬をもらうだけなんだけど。午後一番早い枠なのに、まだ午前の診察が終わっていない。午後の診察は予定より1時間遅れてスタート。

かあちゃんは待つこと2時間。おかげで仕事がはかどったらしい。待ちながら仕事をしていたみたい。
途中、受け付けに自分の順番を尋ねる人・・・17番目です(>_<)と言われてた。

先生ですが、、、、お昼も食べてないよ~。新しいシステムだと患者が入りきらない。とかあちゃんの診察時にぼやく。婦人科の主治医の先生とは、先生が転勤されてすぐ、のお付き合い。オペを執刀してくださったので、気心も知れている。ひょうひょうとしたいい感じの先生。
先生の外来日は、お休みが続くから、ものすごく大変だったのだ。

やっと今年の通院も終了。かあちゃんはその晩子宮ガンになった夢を見たらしい・・・。先生はその道の名医だけど、、、

今日は、とうちゃんの内視鏡検査で、かあちゃんも付き合うんだって。先生は家庭医の先生。時間がかかるから一旦帰宅してお迎えに行く予定らしい。
今日でほんとに最後の通院、かな?

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2014年10月28日 (火)

ポリープ/ヤーズ副作用

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

人間ドッグを受けた時、子宮頸がんなどの検査をした時のこと。
この検査は、ここ独自で担当医師のコメントを頂くことになっています。

婦人科については、年2回エコーなどの検査を同じ医療機関で受けていますので、

「今まで、ポリープがあることを指摘されていますか?」

「いいえ。初めてです。」

「今度、11月に受診しますよね。その時に、先生に相談してください。」

どうやら、入口付近に、小さなポリープがあるらしい。

思いついたことを質問してみた。

放っておいてよいみたいだが、大きくなったら取った方がよい、とのこと。手術は外来でできるらしい。

・・・ということなので、深刻ではない。

胃のポリープは取ったことがあるので、ポリープってそんなもの???

来月は、子宮体がんとエコー検査なので、そのときに改めて診てもらおうと思う。

婦人科の検査は、恥ずかしかったりするけれど、子宮内膜症になって、何度も検査したり手術もしたので、平気になってしまった!

定期的に診ていただいている先生は、オペ時の執刀医の先生なので、余計安心でもある^^

私が服用している低用量ピル「ヤーズ」で、死亡者が出たのだが、それからは、外来の度に、足が痛くないかどうか、血栓ができていないか心配してくださる。

そのことについては、ニュースや新聞で取り上げられて問題になっている。

「他にも、副作用で死亡する可能性がある薬を飲んでいますから。」と私。

◎ 血栓などの副作用で死亡した割合は1万人に一人、だそうだ。

この割合のとらえ方にもよりますが、数字を知らずに大騒ぎしてもね。。。

持病もベテランになってきて、どーんと構えるようになった。診察室でのやりとりも、比較的落ち着いていると思う。そうすると、先生も安心されるように感じる。

今ではそうだが、病気になりたての頃は不安だらけで!!
「不安が大きすぎで治療ができない」
だなんて言われたこともありました。。。

時間が解決してくれることも沢山あります。

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2012年10月13日 (土)

通院続きです

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

9月以降、こう見えても実は通院が続いています。にゃんこせんせの分も合わせると大体週2回のペースです。色々重なる時期なんです。

ほとんどは、経過観察、薬の処方なのでお気楽です。が、ここにきて大きな検査ものが続きます。

年1度している子宮体がん検査をしました。エコーもついでに。子宮頸がんは人間ドッグのときにするので、それとは別にしています。

総合病院での婦人科は、子宮内膜症手術の執刀医の先生が主治医ですので、とても親近感があります。男性の先生ですが。エコーは全然痛くないです。でも、体がんの検査は、もの凄く凄く痛いです。奥の細胞を採りますから。この検査は毎年していてもドキドキします。

検査から2週間後検査結果を聞きに行ったら、クラスⅡだから大丈夫です、と言われほっとしました。

相変わらず筋腫も3つあり。2㎝前後のものですから、別に何もせずそのままでゆきます。低用量ピルも相変わらず飲んでいますから、大丈夫かな。もう何年かしたら、別のホルモン療法に変えようと思っています。もちろん先生と相談してですが。体の変わり目をうまく乗り越えたいと思っています。

先生から「ところでどうして体がんの検査を受けることになったんだっけ?」と聞かれ、こういうことはカルテに詳しく書いてあるのですが、簡単にお話ししました。

がんの疑いがあったわけではないです。リウマチの主治医の先生からは、がんなどはしっかり検査して気をつけるように、と言われていること。私のメインの病気は関節リウマチなので、内科をフォローするかたちで婦人科と形成外科に通院している面もあります。

通院先の病院では、ピルの処方くらいで子宮内膜症の治療は普通はしません(ものすごく混雑しているので)。クリニックでします。が、前に低用量ピルルナベルを服用して大量出血が止まらなくなった(15分ごとに普通~多めのナプキンを交換しないと溢れるくらい)ので緊急に近いかたちで来たことを話しました。かかりつけのクリニックに行ったら、そうしなさい、と言われたのです。

これはもの凄く大変だったので、どう書いたらいいのかわからないところもあって、今まで書きませんでした。重大な副作用が起こることもあるわけで。状況が状況なので、ものすごく不安になって検索されてくる方もいらっしゃると思いますので、書くのを控えていました。

普通の出血とは違うので、人によって違いますが、何日という単位で少し時間がかかりますが、ちゃんと処置してもらえば出血は止まります。結果的には、これだけ出血しても意外と人間大丈夫かな、と思った次第です。

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2012年4月29日 (日)

婦人科手術後1年経ちました

こんにちは、かぴららです(*^.^*)


GWになりました。今日も晴れ。お出かけ日和ですね。「晴れ」と変換したいのに「腫れ」と先にでてきます(笑)


先日、子宮内膜症手術から1年経ったこともあり、お腹のエコーを撮りました。私は、内膜症以外にも子宮筋腫をもっていたのですが、筋腫はとらなかったので少し心配です。


婦人科の前には、膝のMRIを撮りました。病院に行くとちょっとハードな日程になります。リウマチャーの宿命でしょうか?



お腹の方は良好なようです。筋腫も少し小さくなり(25㎜)、低用量ピルが効いているようです。残した右の卵巣も元気そう。子宮は少し小さくなったようです。特に中は問題なし。


ところで、私のブログにいらっしゃる方は、関節リウマチの方で、女性疾患のことでいらっしゃっている方の割合が多いです。

特に、私はピルを服用していますので、リウマチとピル、のことでいらっしゃる方が多いです。ピルは、閉経まで服用する予定です。こういう人は、日本ではまだ少ないかもしれませんね。

最近このことを書いていませんので(すみませんm(_ _)m)、改めてきちんと書かないと、と思っています。


*****私の婦人科の予定*****

・年1回の子宮頸がんと子宮体がんの検査

・年2回くらい 子宮エコー撮影

・低用量ピルヤーズを処方してもらう(1回に3シートずつ)

以上は、総合病院で。近所のクリニックでは

・ゴシュユトウ(2回/日)とケイシニンジントウ(消退出血中、3回/日)を処方してもらう

こんな感じです。

現在44歳の私。これから更年期に入りそうな年齢ですが、私としては、婦人科のことであまり苦労したくない、と思っています。30代後半から40代前半はとても大変でしたから。

現在は消退出血(月経みたいなもの)の時、下痢もなく調子よいです。



私はブログに、私が知り得た情報のこと、体験など書いています。それは良いこともありますが、でも、

私と同じような体験をして欲しくない。

だから書いているのです。

ブログを読んでくださっているみなさんに一番伝えたいことは、

「なるべく痛みなど我慢しない。楽しく人生を送りましょう。」



それは、私の執刀予定だった先生から言われたことでもあります。

「手術が終わったら、かぴららさんは楽しく人生を送って下さい。そのためだったら、なんでも(婦人科でできること)をしてあげる。ヤーズを飲みたかったらヤーズをだすし、他のピル(保険適用でない)のもあるから。」


素敵な先生です。でも、その言葉を最後にその先生にはお会いしていません。病院に籍は残っているのですが、外来にはたたれていません。元気で過ごされていますように。

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2011年11月24日 (木)

同情ではなくシンパシー

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

あややこと松浦亜弥さんが、病気公表後初イベントを行ったとのニュース。

その病気って何?と思ったら、子宮内膜症。私と同じ。私は手術して一応完治していますけど


子宮内膜症(チョコレートのう胞)が大変で、芸能活動をセーブしているらしい。お仕事に差し支えあるくらい、大変なのですね・・・。お気持ち深く察します。

彼女の病気で気になるのが、顎関節症。以前コンサートが中止になったこともある。これも私と同じ病気。長時間歌ったりするのはとても顎に負担。子宮内膜症は多分お腹が痛いのだと思うけど、こちらは顎。顔。

彼女のTV出演している様子を見ていると、以前ほど ズパッ と口を開けていないように思います。顎を気遣っているのかなあ?

同じようなつらさを感じる、同じ病気を患っているだけに、あややには頑張ってほしいのです同情ではなくて、共感・シンパシーです


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昨夜放送された刑事ドラマ。

殺害者が落とされた建物は、私の職場でした。休日に収録があったので、私は知らないけれど、番組を見て、ビルが一緒、と思ったのでした(当然か)。休日出勤していた同僚は、おいしいロケ弁を頂いたそうな。

もちろん、主役の二人も登場しての収録。ゲスト(犯人)はベテラン歌手、私はその方のバラエティー番組が毎週楽しみでした。

建物外の非常階段のほか、屋上、駐車場も収録に使用されました。

このドラマ、なかなか面白いです

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2011年10月23日 (日)

マンモグラフィー検査などしました

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

毎年のことでもありますが、人間ドックを受診しました。体のどこまで検査するか、悩むところ。


行き先は、いつもと変わらず(笑)病気の治療と一緒。

なぜこの病院でドックをすることしたかというと、乳検査がキチンとできるからなのです。乳についてキチンと検査できる施設というのは少ないです。

女性で一番多いがんは乳がんです。私は乳がんになるリスクが高いし、乳腺症もあるので毎年乳について検査しなければ、と思っています。


で、乳検査は何をするかというと、マンモグラフィーとエコーです。それに自己検診の説明があります。

乳がんの第一発見者で一番多いのは、本人ではなくパートナーです



やはり、とってもとっても大変なのは、マンモグラフィー。この検査も、とてもとても痛い。慣れれば、大丈夫。とはちょっと言えないかも。こういうものだ、と覚悟して受診するとやっぱり、ということになるので痛みも減ると思います。

マンモ受診回数が増えたので、「かぴららさんはベテランですから大丈夫ですね。」と、かえって検査技師さんが安心しているようです。

初めて検査する人で、ショックを受ける人もいるみたいですから・・・。


☆マンモ検査の痛みについて

*排卵日前の方が、後より痛くないです。

    検査時期によって痛みは変わります。排卵日後の方が胸が張りますよね。そのためです。

*胸の大きい人の方が小さい人より痛くないです。

    これは、友達との間で話題になったことがあるのですが、検査技師の方に伺ったところ、胸が大きい⇒脂肪が多い⇒神経に痛みが伝わるまでのクッションが多い

ことから、胸の大きい人の方が検査で痛くないみたいです。

胸の小さい人は、はさむのがタイヘンです。



マンモは、2回検査します。

・上下方向に胸をはさむ

・左右方向に胸をはさむ

個人的には左右、横からはさむのがとても痛いです。リンパもしっかり診ないといけませんから。

それと、脇をしっかりあて固定しなければならないので、脇も痛いです。

今年は、検査器械が新しくなっていました!脇のアタリがちょっと柔らかになったかな。



受診する本人も大変だけど、胸をよせてしっかりはさむ仕事をしなければならない検査技師の方もとても大変です。デリケートは部分に触らなくてはなりませんから。


検査してもらう検査技師さんは、毎年違う人だけど、とても良い人たちばかりです。検査のとき、ちょこちょこお話するのも楽しいです

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2011年10月21日 (金)

子宮体がん検査でした

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

昨日、子宮体がんの検査を受けました。

今回で、まだ2回目です。

子宮がんの検査には、体がんと頸がんの検査があります。子宮頸がんの方は、一般的ですが、子宮体がんの方は、受診率がさらに低そうな印象がします。

子宮体がんの検査は、私にとって、大変な検査の一つです。女性特有の体の検査って、大変


診察台に乗るのは、ちょっと久しぶり。5カ月ぶりです。それよりも何よりも、子宮体がんの検査は痛いので、それが心配でした。去年は、さすがに色々ショックで、検査後ヘロヘロ、ふらふらでしたから。


子宮体がんの検査は、子宮の奥の方の細胞を採って検査するため、ちょっと大変なのです。頸がんは、子宮の入口の方の検査です。


体がんの検査で、痛くなる人は、1週間くらい痛みが続くみたいです。でも、必要な検査だと思います。



覚悟はしていたのですが、思ったより全然痛くない、今回は

体調のためか、先生との相性か・・・?


私の主治医の先生は、男性ですが、内膜症手術の前日からのおつきあいです。波瀾万丈、いろいろあって、突然執刀医になった方ですが、朴訥としていますがとてもおおらかな方です。私の調子が良いのは、先生がとても上手にオペしてくださったからだと思います


先生もナースも検査後「大丈夫ですか?」と心配してくださりましたが、

「大丈夫です。場数こなしましたから~。」

と明るく言えるようになった自分

奥の組織を採ったので、入浴は今晩しません、感染すると大変ですから。最近、「感染」って言葉に弱いです


処方薬ヤーズ(低用量ピル)は、発売後そろそろ1年。1シート(28日分)ごとださなくでも大丈夫な時期に。
でも、検査結果を伺いに来ないとですから、何カ月かまとめて処方して頂くのは来月からになりました。

婦人科関係が原因で寝込むことはなくなったので、とても嬉しいです



女性疾患については、書きたいことはたまっているのですが、リウマチ関係の方が今ちょっと落ち着かないので、書けません<(_ _)>
もう少ししたら、書けるようになると思います。

ところで、子宮頸がんの検査ってしないの???

・・・明日、します。がんばれ、自分

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