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2020年1月20日 (月)

間質性肺炎そして急性増悪

こんにちは、かぴららです

小さい頃から可愛がってもらっていた叔父が、亡くなりました。
間質性肺炎と肺がんを患っていましたので、予後は良くなかったのですが、突然の、急な出来事だったので、気持ちが落ち着きません。
父が亡くなった後、母と叔父とで(母にとっては弟)二人暮らし。ということもあり、この先のことを考えると、、、今までと同じようにはゆかないかな、と思ったりもします。先のことを心配しても仕方ありません。

二つの病気が発見されてから半年強。
他の病気で通院していて、レントゲンも半年ごとに撮っていたのに、発見がかなり遅れました。

リウマチャーである私は、6週間ごとに間質性肺炎に関連する数値(KL-6)を検査しているので、安心なのですが、普通の人では、発見が難しいように思いました。あの、空咳(痰を伴わない咳)は、3年?前からしていたので、症状はあったと思います。私自身、間質性肺炎・空咳は知っていたけれど、あれが!?   かなり驚きました。知識と実際とではわからなかった。わかっていたら、もっと専門の医療機関に行くことを勧めたのに。それもあって、すごくショックを受けたのかもしれません。

間質性肺炎は、難病指定されているだけあり、病気とのつきあい方が難しい。本当に難しいと思いました。
酸素療法を続けていたのですが、それだけ。回復するということはなく、現状維持するのが精一杯。その現状維持が、とても難しい。
酸素を吸っていると調子が良いものだから、だからといって調子にのると、体が、肺が受け付けない。急性増悪になる。そうなったときに、回復はするけれど、以前よりも、病状が悪化する。
体力維持というのも難しい。動くことで、横になっている時よりも酸素を沢山必要とするので、酸素器械の酸素量を増やしたりして上手くつきあわないと、具合が悪くなる。まったり過ごしていればなんともないかもしれないが、それでは筋力が落ちる一方。
本当に、難しい病気だと感じた。

買い物中に倒れ、そのまま目を開けることはなかった。
その後会ったときは、とても安らかな、穏やかで、全然苦しくない表情をしていた。

倒れる3日前に通院していたのだが、そのときは1カ月前とレントゲンの状態は変わらず。
ところが、死亡直後に撮ったものは、全くもって真っ白。肺には酸素を取り込むスペースがほとんどない状態。癌細胞も一気に増加。全く別人。妹から聞いた話によると、先生がなんとかというホルモンが急増したから、と言っていたそうだ。


 

 

 

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