2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログ村

« 時間治療 | トップページ | 婦人科手術後1年経ちました »

2012年4月26日 (木)

元気なことが病気

こんにちは、かぴららです(*^.^*)


うちのにゃんこせんせの病気である、甲状腺機能亢進症は、元気なことが病気、だと、説明を受けました。

ポンコツクルマなのに無理やりエンジンをふかせている状態。心臓に負担がかかる。と先生から説明を受けました。

だから、投薬すると元気がなくなります、と。


そろそろ投薬してから1カ月くらいたったかなあ。

薬は、お団子作戦は失敗したので、そのままご飯に混ぜています。食べてくれるときもあるし、残っている時もあります。

抱っこして食べさせたのに、床に薬が落ちているときもたまにぺって、吐き出すのです。あまり気にすると私の病気が悪化しそうなので気長にやっています。


前よりよく寝るようになった気がします。これは良いこと。体重が増えないのと(むしろやせていく)、病院での心拍数が220くらいあって、それが減らないのが心配です。ひどくなると、舌をだしてはぁはぁしています(x_x)

元気なくなったかなあ?私の腕・手とプロレスしたり。連続キックは私の手や腕がちょっと痛そうです。本人は気をつかって遊んでくれていますので、(えらいよね)それぐらいは平気です。本気で遊ばれたら、こんな傷ですまないです。でも、私の病気の診察の時、傷がある手を見せるのはちょっと恥ずかしいです
朝5時前に起こしに来ます。私がこんな時間にブログを書けるわけです。

次回は連休明けで、と先週言われました。本当は2週間後に来てほしい\(^o^)/、と言われたのですが、病院がお休みだから仕方ないです。連休の中日は激混みです。3週間後かあ・・・。ちょっと不安です。薬を増量するのだったら早くしたいです。

でも、でも、4月中は動物病院には行きたくないなあ。とても混んでいるのです。平日行っても外待ちです。人間の病院の外待ちではなくって、本当に外。待合室に入れない。狭い(席が5つ)ということも理由にあるけれど。

わんちゃんの狂犬病の予防接種、フェラリア対策、健康診断などで4月はとても混んでいます。

混雑する動物病院ですが、先生はしっかり診てくださる。だから人気があるのでしょうね。

外科的手術、抗ガン剤治療なども積極的にしてくださります。先日待合室で一緒だったねこちゃんは、がんのようでした。開腹するのよ、とお話ししてくださりましたが。良い方向へ向かっているとよいのですが。

もっと大変になってしまった時は、大学病院への紹介。このあたりだと、東大病院です。農学部に付属してあります。この時は、タクシーで行くか、電車か。タクシー代は高額になりそうだし、にゃんこせんせと電車の旅は、それこそパニックになってしまう。心臓に負担がかかります。できればしたくないなあ。

動物病院は、人間の病院より奥が深いです。私が医療にたいして慎重で、疑い深くなったのは、半歩人生の先を歩いているにゃんこせんせの病気があったからです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 時間治療 | トップページ | 婦人科手術後1年経ちました »

甲状腺・肥大型心筋症=^^=」カテゴリの記事

コメント

かぴららさん、こんにちは。お願いがあってきました。4月からの医療制度を詳しく知りたいのです。メールください。お願いします。

すいません。高額医療制度の事です

メロンホイップさん
こんにちは

メールをしました。このことかしら?

 こんばんは
未だ経過の見通しが立たないのは心配ですね。普通は口呼吸する事はないので、ハァハァするのは辛いですね。うちももうすぐ14才、人間で言えば72才だから、15才なら76才。なんらかの病気が出ても不思議ではない年ですもの。最近動物病院も随分と増えてきましたが、うちの通院先は院長、副院長、他に7名位の先生、看護士も7名いて指名も出来、夜間救急もあります。院長、副院長も経験しましたが、説明力がありそうとみた3番手、腫瘍科認定医のある先生にお願いしています。その先生によると20才過ぎても元気だったというコが、実は亢進症だったという例もあるそうです。元気だった院長の飼い猫が最近突然死して、解剖してみたら肺に大きな腫瘍があったそうです。でも少しでも長生きしてもらいたいのが、飼い主の心情ですよね にゃんこせんせちゃんにも治療頑張って貰いましょうね。うちでは自己流のネコの健康ノートを作って、日々チェックしています。
薬の飲ませ方、下記を参考にしてみて下さい。うちと大体同じやり方です。猫はのどの奥におとせば、絶対にむせないので大丈夫です。舌の上に落としてしまうとペッペッとやられてしまう可能性が高くなっちゃいます。後は1番目の方が書いている様に「猫に薬を飲ませる方法」で検索するといろんな例が出てきますので、検索してみて下さい。
  http://blog.goo.ne.jp/miauleuse/e/a0c12e41eb5cfa810d48d68001f21eec
  http://allabout.co.jp/gm/gc/188307/
  http://www.nekohon.jp/zy-idea-hogo-kusuri.htm

nekoさん
とても詳しいコメントをどうもありがとうございます
早速教えて頂いたサイトに行ってきました。

しっかりねこちゃんの健康管理をされているのですね。これなら安心
我が家、とりあえず飲水量などは毎日量っています。年なので(^_^;

通院先の病院、すごいですね(@_@)かなりプロフェッショナルです。夜間もやっているのはいいなあ。とてもそう思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 元気なことが病気:

« 時間治療 | トップページ | 婦人科手術後1年経ちました »

無料ブログはココログ