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2012年3月28日 (水)

院外処方・医療システムの近未来

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

院外処方が普及すると、よい点、不便な点、がでてきます。

そもそも医薬分業のはじまりは、王の、医師による毒殺を防ぐためから。薬剤師によるダブルチェックが働くと適切な薬を服用できる。

http://www.yakuzaisi-index.jp/whats/history.html

↑のサイトを読んで、薬の普及について考えたのでした。

そして、現在の、日本の院外処方の普及率。

平成21年だと、病院では7割、診療所では6割くらい。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa09/1-9.html

今は、風邪を引くと、膠原病科に行くことにしている。2年くらい前、風邪をひいたときに、院内処方のクリニックの方が、院外処方のクリニックより、診察代と薬代の合計が安かった。

2箇所、医療機関に行って待たなくてもよい(会計は1回)し、お代が安い、というのは患者からするとありがたい。



私は、医療システムについて詳しくはないけれど、実際自分でお金を支払っていて気づいたのは、同一医療機関では、薬も1枚の領収書で発行されることだ。

私が、膠原病科と婦人科から処方された薬(同じ日に通院していないけれど、薬は同じに日頂いた)は、一括で処理されている。私は、別々に出してほしかったので(高額医療との関係で)、かえって困った。

しかし、一括処理の方が支払う金額は安価になる。

医療の診察、処方代は、同一の医療機関に同じ日に、別の科に通院すると、一括して代金を支払う。別々の日に通院するより安い?だから、先生は一緒の日に通院しませんか、と聞いてくれるのかなー。

いろいろ書いたけれど、近未来的な医療システムのあり方。

富士通のCMでとても興味深く見ている。フィンランドでは、国民電子カルテネットワークが普及してきているそうだ。全国どこの病院に行っても、自分の病状が把握できるようになる。

http://jad.fujitsu.com/adver/life/global-medical/

 

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