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2011年10月 9日 (日)

現状を受け入れる

靴を作るにあたって、足型(スタンプ)をとり、そして足の型(立体)もとりました。

そして、骨盤の位置を調べて頂きました。

6年前の私の足型スタンプを見せていただきました。懐かしい。あれから、随分病状が悪くなったと実感しました。

骨盤のズレが、6年前は6㎜だったのに、今は17㎜。脚の長さもその数字が影響します。私の脚は、右足が左足より短いのです。この分も、補整しなければなりません。


補助を受けて靴を作るには2通りあります。

・健康保険の適用
          これは、医師に診断書を書いてもらうなどしてもらう

・身体障害者手帳の適用
          自治体に申請する

健康保険の適用を受けるには、靴を作る方の国家資格(義肢装具士)が必要。私が作ってもらう○さんは、その資格を持っていないので、健康保険では靴を作ることができないそうなのです。靴製作の専門家、ドイツのOSMは持っているのに~。

でも、手帳を適用しての、靴の製作はできるそうです。

・・・ということもあって、「関節が変形しているから、手帳の申請をされたらどうですか?」と、進められました。



形成外科の先生からは、次の診察までに、申請のことをは~く考えてきてください(申請は通りそうですが、等級が低いので経済的メリットが少ないなどの理由。書いてはくださるらしい。)、と言われて、悩んでいたのですが、決心がつきました。内科や歯科の先生も勧めてくださっているし。

今までも、色々な方に助けられてやってきました。できるだけ自分のことは自分で解決しようと思っていますが、そうもゆかないことがこれから増えると思います。

私を助けてくれる手段は多い方がよいに決まっています。それが経済的にメリットが少なくても。平均寿命まで生きられるとしたら、私はこの先40年以上、病気とつきあってゆかなければなりません。助けてもらう機会も多々あるでしょう。

たまたま、今、こういうことになった(申請、という話が出てきた)のは、よい機会なのだと思っています。

先のことはわかりませんが。。。

今回は、靴は自費での製作になります。

 

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