2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログ村

« 元&現のリウマチ夫婦です | トップページ | 4回目のレミケードと診察 »

2011年8月 7日 (日)

リウマチと女性疾患6 ピル・ルナベル

チョコレートのう胞(子宮内膜症)治療のため、一番副作用が少なくて、お手軽にできそうだったのが、低用量ピル(OC,Oral Contraceptives、低用量経口避妊薬)だった。


当時(といっても、2010年9月)は、保険適用のピルは1種類しかなたったので、薬は自動的に ルナベル に決定。


初めて服用するので、先生は「飲み方」の印刷プリントを手渡して説明してくださった。

ピルには、初回時「飲むタイミング」というものがある。この薬は、生理中から、ということだった。丁度生理中だったので「今日から飲んでくださいね。」と、より話はスムーズに進んでいった。

慣れるまで3シートくらいかかるとのこと、副作用として吐き気が出ることが多いようなので、吐き気止め対策に プリンペランという薬を21日分処方して頂いた。服用は就寝前。でも、この時間にこだわることはなくて、毎日決まった時間に飲めばOK。



    ルナベルの特徴

・1シート21日分 7日間の休薬期間

・21日分のホルモン成分の割合(卵胞エストロゲンと黄体ホルモンプロゲストロン)は途中変わらない

・副作用として血栓がある 喫煙者は注意

・低用量だが、他の低用量ピルと比べてホルモン量は多い

・初回は月経中から服用する。初日からでなくてよい



飲み忘れをしないために、メールサービスもあります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 元&現のリウマチ夫婦です | トップページ | 4回目のレミケードと診察 »

リウマチ」カテゴリの記事

女性疾患」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リウマチと女性疾患6 ピル・ルナベル:

« 元&現のリウマチ夫婦です | トップページ | 4回目のレミケードと診察 »

無料ブログはココログ