2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログ村

« リウマチと女性疾患1 はじめに | トップページ | リウマチと女性疾患3 2ヶ月ぶりのMRI »

2011年7月10日 (日)

リウマチと女性疾患2 チョコもちになっちゃった

女性に生れてきて、その時々、周期的にだったり、何年かごとだったり、体調が変わることを痛感する。日々変わるのが、女性。だから体もデリケートだ。

2005年くらいかな、そのころから月経困難症に悩まされた。月経時の頭痛、腹痛、そして何といっても下痢。2日間、8回/日行かなければならない状態苦しいので寝込んだり。でも、時期が過ぎればまた元気になるので、仕方ないと思っていた。がまん、がまん。

人間ドッグで相談をすると、とりあえず、整腸作用を整えるように、とのことで。でも、毎朝フルーツヨーグルトは作って飲んでいる。。。

2010年3月、さすがに耐えられなくなったので近所の婦人科へ。そこで、漢方薬(トウキシャクヤクサン)を処方され、毎日飲むことに。

どうして漢方薬を処方されたかというと、その時は月経困難症には西洋的な?薬、低用量ピル、は、保険適用になっていなかったからだ。海外では普及しているこの薬、2009年にルナベルが子宮内膜症用としてに保険適用になったばかり。2010年秋に、ヤーズが月経困難症に保険適用になった。2010年冬にはルナベルも月経困難症用にも効能が追加された。

保険でピルが病気に使用されるようになったのは、最近なのだ。

2010年8月、人間ドックを受診。

このときはとてもとてもつらくて。リウマチの治療を始めたばかりだし。胃のバリウム検査では、私はリウマチだから、うまくバーを持てない、と言っているのに無理やり持たされ、手首がますます痛くなった。疲れてしまったのか、受診後嘔吐が激しく、歩くのも×。病院へは電車を乗り継いで家から1時間くらいかかる。ペア検診していた夫のカピロウさんに先に帰宅してもらって車で迎えに来てもらった。

この日、さらにとても疲れてしまった婦人検診にて。毎年婦人科は上も下も受診しているが、その年は子宮の検査で、「器具が入らない」と言われた。そんなの初めてそして、「エコーを受けてくださいね」、と言われた。???そして、私がリウマチ患者だとわかると、「股関節は大丈夫でしたか」と言うなど急に態度が優しくなった・・・。

今も通院していて、信頼している病院だけど、この年のドックは最悪。

それからまもなく不正出血。これは何かある、と思い、近所の婦人科へ。先生に事情を話すと、人間ドックの時のショックかも、と言われた。血剤をもらう。これは、飲んでもすぐには止血しない。月経が早くきたのかな?

何日かして落ち着いたので、エコーをとりに婦人科へ。

子宮のエコーは、検査と同じような感じ。あの検査台に座るのは抵抗がある。今ではすっかり慣れてしまったけど。場数こなすとこんなふうになるものでしょうか

そして、検査をしていて、先生の顏が急変した。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« リウマチと女性疾患1 はじめに | トップページ | リウマチと女性疾患3 2ヶ月ぶりのMRI »

リウマチ」カテゴリの記事

女性疾患」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リウマチと女性疾患2 チョコもちになっちゃった:

« リウマチと女性疾患1 はじめに | トップページ | リウマチと女性疾患3 2ヶ月ぶりのMRI »

無料ブログはココログ