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甲状腺・肥大型心筋症=^^=

2017年11月12日 (日)

猫の強制給餌方法

<20歳の猫と暮らす その11>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

我が家の猫の強制給餌のやり方を紹介します。

いつも食べているフードを、ペースト状にして、それをシリンジで食べさせています。


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もとのフードはコレ。

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腎臓サポートのウエットタイプの中では、一番つゆが多いです。

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腎サポ2袋分とカリナールを入れたところ。

お湯などは足していませんが、粉錠の腎臓サプリである、カリナール1と2を入れて、ブレンダーでペースト状にします。

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こんな感じになります。

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これを、シリンジに詰めます。

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使用しているシリンジ。

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一日に、シリンジ6本分を食べると、現状維持の体重(2.1㎏)です。上のパウチの袋1.5袋分くらいです。

私は、膝の上に抱っこしてあげています。
左手で、にゃんこせんせの腕を抑え 

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歯のない、右側から先端を入れます。

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ですが、右側から給餌すると、ヨダレと一緒にペーストも口から漏れるので、左側にシリンジを移動させてから、あげでいます。

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奥までしっかりと、シリンジの先端を入れます。入れ方が浅いと、ぺっ、と吐き出されることもありますが、この状態だと、舌にからまって飲み込んでくれます。

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途中で、お水やラクツロースをあげたり。

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私は手が小さいので、手のひらでシリンジのピストンを押して、あげています。

Img_3150

口に入れる量は、一度に2.5㎖ぐらいずつです。飲み込み終えたら、次、またあげる、というペース。

給餌量は、本にゃんの自主的食べ具合によりますが、
最多で一日4回くらい、シリンジ6本程度あげています。



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2017年11月 7日 (火)

20歳の猫と暮らす その10 

<通院日>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

11/4の通院記録。

体重2.1㎏ 

胸水なし。

歯の治療。下の歯を抜いたら、上の歯に歯石がつきやすくなって、これが原因で食欲が落ちているようだ。

・・・・・

悪天候もあって、2週間ほど、にゃんこせんせの食欲が落ちて、食事のほとんどを強制給餌でフォローする日が続きました。

私は、薬や療法食をもらいに病院へ行っていたので、その報告を聞いて、みなさんやつれたにゃんこせんせを想像していたようです。ですので、実際に診て安心したようでした。
食は落ちたけど、行動は普通、元気で、トイレも自分でできるし、最近はカピロウさんの布団を寝取っています。

旦那さま先生「思ったより、良い表情してるね!ご飯もお家の人からしっかりもらっていたようだね(体重はだいたい現状維持)。」

予想を裏切って、元気なにゃんこせんせなのでした。

私は、食事が生きるために一番大切なコトだと思っていますので、口に入れれば食べてくれる間は、あげ続けるでしょう。
それは、父が亡くなる時も、祖父母や叔父叔母たちが亡くなるときも、生きるのは最後は食事次第なことを感じましたので。

健康維持のため、旦那さま先生から、心臓腎臓のツボを教えていただいたので、ちょこちょこそれをしています。
奥さま先生から教えていただいたことは、毎晩しています。それを聞いて旦那さま先生「お前、いい暮らししてるな~。俺なんか、してもらってないよ!」それについてはまた今度^^

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2017年11月 4日 (土)

20歳の猫と暮らす その9

<現在の投薬状況>

Img_3024

右側 朝投与
左側 夜投与

心臓薬(ACE阻害薬)  甲状腺薬(メルカゾール) 血栓予防サプリメント(レッドウォーム) 
心臓薬(ピモペハート) 
利尿薬(アルダクトン) 

カリナール1 (リン吸着) 小さじ1杯/日
カリナール2 (窒素物低減) 小さじ2杯/日
カリナールはペーストに混ぜて給与

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整腸剤(ラクツロース)  

0.5 ㎖×2 /日

カリナール2と、この薬のおかげで、便秘が解消されました!

年を重ね、病気が増えました。

いっぱい薬があるので、その微妙な加減が難しいですが、上手く調整されたかな、と思うこの頃です。

・・・・・・・・・・

天候のせいか、ここ2週間調子が悪く、食欲激減。強制給餌の回数増加、食事をほぼ全部食べさせる状態が続きました。その他、行動面では変わらないのですけど。

通院も控えていましたが、今日は、やっと病院へ行けそうです。

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2017年10月16日 (月)

20歳の猫と暮らす その8 

<皮膚がん疑惑>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)
肺炎にはならず(笑)、元気でやってます^^

毎日雨で、寒いです。
家の中はエアコン+カーペットでほこほっこにしています^^

今、夕方。家のまわりをムクドリの大群が飛んでいます!100羽はいるかな!?ねぐらに戻るようです。ねぐらは・・・ 我が家の隣です(笑)隣の住民なんです。夜も、風が吹くと、かしまし(笑)

さて、さかのぼって今年の春のことです。

我が家、さらに落ち込んでおりました。。。
原因は、にゃんこせんせの皮膚がん疑惑です。

先生からは、「そうかもしれません。年齢的なこともあり、ゆっくりと進行しますから余生を。。。」と言われました。

甲状腺+心臓+腎臓+・・・ 沢山の病気。
生きてるって色々あるなあ、と思いました。これだけ沢山のこと、受け止められるかなあ。。。

疑惑の写真↓

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鼻に注目です。

鼻が薄汚れています。鼻にできる皮膚がんは、白い猫に多いそうです。

この茶色ががんかも?だんだん大きくなるかもしれない。
ブログには、にゃんこせんせの顔写真は載せまい、とこのとき思いました。

それから3カ月・・・

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ペーストをあげた後、毎日、濡らしたティッシュで、 口まわり、鼻まわり、顔、を拭いたら・・・消えました\(^o^)/
マピンクトラミ(鼻が)に戻りました(^o^)(この写真は鼻が白いので、眠いようですけど)
ピンクの鼻が可愛くて、やんちゃだったので、マピンクトラミとも呼ばれていました。

どうやら、ペーストがついてそれが、なかなか落ちなかったようです。
強制給餌用の腎臓サポートペーストですが、鼻についたままだとがんの原因に間違われたり、それが体についていると、ノミに間違えられたり!!
お騒がせ原因になったのでした。

 

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2017年10月 1日 (日)

20歳の猫と暮らす その7 

<通院日>

こんにちは、かぴららです。

9/30 のにゃんこせんせの通院記録

体重 2.15㎏ 心拍数 168回/分 呼吸数 42回/分

心臓エコー
心筋の厚さ
外側壁 9.6ミリメートル
内側壁 7.5ミリメートル
胸水なし

調子良いです^^
膀胱炎も再発していませんし、便秘も解消しています。今のところ。

歯の診察で、先生が口を開けようとしたら「いやぁァァァ~っ!!」と大声をあげました。とても珍しいことです。抜歯がよっぽど痛かったのでしょう。

エコーの時などは、とてもおとなしくしていました。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

診療明細書(薬は3週間分)

継診料  600円
エコー、口腔内消毒処置  1500円 
心臓薬(ACE阻害薬)  3150円
甲状腺薬(メルカゾール) 3150円
血栓予防サプリメント(レッドウォーム) 1050円
心臓薬(ピモペハート) 4200円
利尿薬(アルダクトン) 3600円
整腸剤(ラクツロース)  1500円
F-腎臓サポート(フィッシュ)パウチ4箱 7680円
キドニーキープ JPスタイル  1333円 
カリナール2      1500円   

合計 税込み 33116円(自己負担 19734円)

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2017年9月20日 (水)

20歳の猫と暮らす その6 

<魔法の薬とマヤクな薬>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

にゃんこせんせの便秘対策としてできることを考えました。

・薬やサプリでのヘルプ
・人間のサポート

なんですが、
猫が便秘になったとき、人間のサポートが必要になります、と、奥様先生から説明され、サポートの仕方を教えて頂きました。
本にゃんが便秘中のとき、病院へ行って教えてもらえるのが一番よいのですが、幸いその機会は今のところ訪れていません^^

便が出かけているとき、でも出しきれないときは、肛門の両側を押すよう言われました。これは即効性アリ。私でもできました。

腸内の便を送る方法は、技術と経験が必要です。膀胱を痛めてもいけないです。とりあたって、ののじマッサージとあずきカイロプラクティックを施術しております^^

さて、薬のサポート。

ガスモチンという、腸のせんどう運動を促す薬を処方されました。夜飲むと、朝出るらしい。ということで、夜飲ませました。が、翌朝になっても出ませんでした。。。なぜ?って、たまっていないと出ないんです。当然といえば当然か。。。

で、気張っているけど出し切れないときに薬を飲ませたところ、1時間くらいで始めました!が、様子が変だ。。。
出したはいいけれど、まだ踏ん張っている。そして、尿もぽちぽち、、、、「どこでもトイレ」がさらに1時間くらい続いた、、、、

にゃんこせんせの理性を奪ってしまった薬。

もう一度、今度は週末。カピロウさんと一緒に見守ることに。
今度は薬を半分にして投与。

2時間後始まりました「どこでもトイレ」それが1時間以上続く。
???

この薬はにゃんこせんせには強すぎるのでは?
様子を見て、とてもとてもせつなくなったのでした。。。

やはり、基本は腸内フローラルを整えた方がよいと思ったので、ラクツロースを処方して頂いて、それは液体なので、投与量を調整することを試みました。

1回につき、0.4~0.5 ㎖ぐらいがいい感じです^^これを朝晩2回。

それで今のところ落ち着いています...

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2017年9月16日 (土)

20歳の猫と暮らす その5 

<腎不全と便秘と膀胱炎の関係>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

高齢の猫にとって、多い病気が腎不全。腎臓は再生できませんので、年ととともに徐々にその機能が衰えてゆきます。

にゃんこせんせの強靱だった腎臓も(若かりし頃は、計測不能、というくらい濃い尿でした!!)、年相応になってきました。

現在は、ステージ3。昨年よりも進行しました。7月に血液検査をして、ああ、尿素窒素の値が悪くなったなあ、と思っていたところ、次々と症状が出てきました。

腎臓が悪い→脱水症状→便秘になる

尿が薄いので、細菌感染しやすい→膀胱炎になる 便秘でトイレに長い時間いるとさらに感染しやすい。

腎不全が原因です。

さらに、便秘で気張って胸悪くなり、嘔吐。までおまけがついてきました。

心臓や甲状腺のこともあり、今後どうしたらよいか。悩む日々。でも、現在はとりあえず解決。良いバランスを保っていると思います。

次回は便秘対策のお話。

今は、一人でちゃんと排便して、どや顔して”(ちゃんとしたから)片づけて”って態度のにゃんこせんせです^^嬉しいんだね!!

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2017年9月12日 (火)

踏んづけてやるっ=^^=

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

抜歯後のにゃんこせんせ・・・年相応に元気です(^o^)

手術した日の夜は、固いものは食べさせてはいけなかったので、カリカリご飯を置きませんでした。

次の日の朝、早く起きて(予定はいつもよりちょっと早い4時頃)、ペーストを作る予定でした。。。

が、夜中。にゃんこせんせの襲撃?

トイレをした後、片づけてほしいときは、鼻ツンツンとか、お腹の上に乗ったりしてアピールするのですが、今回は!!

顔に乗る!!攻撃。

後で片づけるから、ごめんね。と言ったけど、さらに乗って歩く!!

3回顔の上を歩かれたので、さすがに起きました。これだけ、私のイヤがることをするのは、よっぽど何かしてほしいコトがあるんです。

お腹が空いたのです!!

ウエットのご飯をあげてもプイっ。
自分からは食べたくないけど、食べさせてほしいのです。

夜中2時に、ガ~~~っとブレンダーを回しました。

にゃんこせんせは、シリンジ2本分の療法食ペーストを、しっかり食べました!!

まだまだ、生きる気いっぱいです!!

その気持ちを大切に受け止めたいです^^

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2017年9月10日 (日)

20歳の猫と暮らす その4

<抜歯しました>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

膀胱炎+便秘+嘔吐 の三点セットの対応に追われていました、、、
安定してきたかな?その話はまた今度。
なんですが、にゃんこせんせが、ようやくというか、突然抜歯した話を。

9月9日 通院記録
体重 2.1㎏  心拍数 174回/分  呼吸数  42回/分

胸水 ほとんどなし
心筋の厚さ  外側 1.15㎝ 内側 0.74㎝

心臓の方は落ち着いていたので、先生がずっと気にしていたコト。8/23より体重が200グラム減少したのは、歯のため?確かに、この1週間は、グラグラ、食欲ダウンでしたので、「それが続くのは良くない、夕方だけど、抜きましょう!」
何カ月も抜くためのシュミレーションをしてくださっていた(笑)し、歯もやっとこグラグラ状態。ようやく抜きやすくなりました。軽く麻酔をして、サクっと抜けました!!

出血が止まらないと困るのですが(そのリスク回避のため、長い間抜歯しなかったのです)、幸い早くに止まりました^^これで安心です。抗生剤を打ってもらい、終了。

これで、モリモリご飯を食べてくれるとよいのですが。

矢継ぎ早に、いろんなことがあります。それが20歳かなあ・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

診療明細書(薬は3週間分)

継診料  600円
エコー  500円
抜歯 口腔内消毒処置 4000円
皮下注射  1400円 
心臓薬(ACE阻害薬)  3150円
甲状腺薬(メルカゾール) 3150円
血栓予防サプリメント(レッドウォーム) 1050円
心臓薬(ピモペハート) 4200円
利尿薬(アルダクトン) 3600円
整腸剤(ラクツロース)  1500円
F-腎臓サポート(フィッシュ)パウチ4箱 7680円
キドニーキープ JPスタイル  1333円   

合計 税込み 34736円(自己負担 20736円)

Img_3057

抜いた臼歯です。こんなボロボロになるまで、にゃんこせんせを支えてくれました。感謝。

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2017年8月27日 (日)

20歳の猫と暮らす その3

<再発>

こんにちは、かぴららです(*^.^*)

にゃんこせんせの膀胱炎が火曜日に再発しました。

症状は前回と同じ。

便秘+嘔吐+出血性膀胱炎 の三点セット。

火曜日は、私が便秘の薬だけもらって来る予定でしたが、連れていらっしゃい、とも言われました。仕事に行かなければならないのでお断りしたのですが、でも、病院から帰宅したら、あの状態になってしまい、(便は出ていた)診察外時間でしたが、にゃんこせんせを抱っこして病院へ行ったのでした、、、有り難い!!
処置は前回と同じ。

水、木、と朝一で病院、午後から仕事。で、ヘロヘロ。

体中痛くなったので(多分、疲れと緊張)金曜日はカピロウさんに半日休んでもらい、病院へ一緒に行きました。体温並みの暑さの中、歩いて連れて行けないと思いました。。。

突発性の膀胱炎とのことなので、これで治療は終了。

膀胱炎の原因である便秘を緩和させるために、ラクツロースを飲ませています。

人間一人で行くと、にゃんこせんせがどういう症状で、そしてどういう治療をして欲しいのか、考えて、応答をしなければなりません。自分の診察の時より疲れるのでした。

にゃんこせんせは元気ですが、今後の症状が気になるところ。また同じ状況になったら、通院しなければなりません。

あの三点セットは、とてもとても苦しいと思うので、そういう辛さをなくしてあげたい、と思っていますが。

私は、体の痛みをとるためひたすら寝ています。。。寝ることで体力回復punch来週は涼しくなるといいなあ。

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